VISAとMasterの2枚発行

同じカード名で国際ブランド違いの三井住友カードをVISAとMaster両方発行すると年会費が割引になります。

 

例えば、クラシックカードであれば年会費が1枚1312円ですが、VISAとMasterの2枚発行すると2枚併せて年会費1574円で持つことができます。ゴールドカードであれば、1枚10500円、2枚で12600円になります。

 

1枚をプライベート用、もう1枚を仕事用として使い分けるのも良し。クレジットカードの磁気異常や加盟店の国際ブランド違いでメインカードが使えない場合に予備としてもう1枚持っておくのも良し。

 

とは言うものの、予備カードや国際ブランドの違いを求めるのなら別のクレジットカードを発行したほうが使い勝手が良いでしょう。2枚発行すると年会費が割引になるといっても、一般カードはマイ・ペイすリボで年会費無料にすることができますし。

 

同じクレジットカードを2枚発行するメリットを見い出せないというのが正直な感想です。

 

 

下記の表は、VISAまたはMasterを1枚発行した場合の年会費とVISAとMaster2枚発行した場合の年会費を一覧にしてまとめたものです。一部の三井住友カードにはマスターカードがありません。

 

1枚発行時の年会費2枚発行時の年会費
クラシックカード1312円1574円
クラシックカードA1575円1837円
アミティエカード
(女性専用)
1312円1574円
エグゼクティブカード3150円3675円
ヤングゴールドカード20s3150円3675円
ゴールドカード10500円12600円
クラシックカード(学生)在学中
無料
在学中
無料
クラシックカードA(学生)262円524円
アミティエカード
(女学生専用)
在学中
無料
在学中
無料
VISA一体型
ETCクラシックカード
1312円マスターなし
VISA一体型
ETCゴールドカード
10500円マスターなし
バーチャルカード315円マスターなし
SMCCローンカード
エブリ
永年無料マスターなし

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